陶芸体験

体験を楽しもう

体験をしたいという満足感や
陶芸の楽しさを
味ってもらいたいから
できるだけお客様自身の手で
満足する作品ができるまで
何度でも丁寧に教えます
もっと極めたくなったら
陶芸教室があります

絵付け体験

徳島県の大谷焼の絵付け体験教室です。

素焼きした器にお好きな絵や文字を書いていただけます。

作陶体験

手びねり体験コース」と「電動ろくろ体験コース」を設けております。


1時間~2時間程度のものですので、肩肘張らずに気軽に“近所のコンビニにでも行く感じ”でお越しください。

「絵付け」「作陶」体験希望のご予約 ください。できれば前日までにお願いいたします。

希望される器の種類がお決まりでしたらお伝えください。(営業時間9~17時)

TEL: 088-689-0048

絵付け体験料金

体験時間:約30分

小皿(六角形)

縦13.5cm×横16cm

700円

小皿(丸)

縦13.5cm×横16cm

700円

小皿(葉っぱ型)

縦13.5cm×横16cm

700円

小皿(梅)

縦13.5cm×横16cm

700円

絵付けするお皿をおえらびください。器は素焼き済みです

上記表以外の湯呑・マグカップ・置物・花入れ等
作りたいと希望される器の種類がある場合は、ご予約の際にご相談ください。

絵付け体験・釉薬・焼成を含んだ料金です(送料別)

作品が焼き上がった後、取りに来られる方は上記料金表のみの費用です

送料  送料および梱包費用1000~1500円(発送先とサイズによります)

家族や友人など複数の作品をまとめて一か所に送るおまとめ発送可能です

絵付け体験の流れ

絵付け

筆に撥水剤をつけて、好きなものを描いていきます。

当窯元の絵付け体験は、釉薬をはじく撥水剤(はっすいざい)というものを使って描きます。

模様を描く

紫色の液体ですので通常の絵付けと同じように模様を描いていきます。

描き終わりましたら絵付け体験は終了です。あとは完成まで楽しみにお待ちください

釉薬をかける

釉薬を当窯元の方で掛けていきます。塗料で描いた部分には色がつかず、茶色の地の色のまま残ります。

白い磁器などではよく色絵の具等を使用されますが、大谷焼の陶器は、赤土(あかつち)という濃い色の土のため、「書き抜き」という方法がきれいです。

焼成

窯(電気窯)で焼きます。完成までには1カ月ほど掛かります。

一番人気の青萩と乳白の2色掛けになります。

完成品の受取り ご来店 / 発送

完成しましたら、取りに来られる方へはお電話を差し上げます。
配送を希望される方へは順次発送させていただきます。

釉薬の種類

ご希望の釉薬をお選びください。

・青萩(あおはぎ) つやのある緑がかった水
・乳白(にゅうはく) つやのある白色
・白唐津(しろからつ) ざらついた白色

塗り方は基本的にはお任せ頂くことになりますので、あまり細かい指定はできませんが、単色や、2色掛け「縁を青くして中を白く」といった指定は可能です。

体験作品ギャラリー

作陶体験料金

土と道具をご用意しますのでお好きなものを
満足する作品ができるまで何度でも作り直してください。
(2時間もすればかなり疲れます)

電動ろくろ体験はワンツーマンで教えます。

グループでご予約の方は、1人ずつになるので3名様だと1時間×3名様で
合計2~3時間程度の体験時間になります。

手びねり体験コース

2,000円(税込)〈小学生以下 1,500円〉

体験時間:約1時間~2時間

手で回すろくろを使用する「玉作り」「紐作り」

板状の粘土を使って作る「板作り」

お皿、ぐい飲み、湯呑、箸置き、花入れ、表札、人形、手形プレート等、どんな作品でも構いません。

電動ろくろ体験コース

3,000円(税込)〈中学生以上〉

むしろ電動ろくろをしたいなら初めから電動ろくろをするべし!とさえ思ってます。

※危険な為、当店では中学生以下のお子様には電動ロクロのご使用は控えていただいております

作陶体験の流れ

(手びねり板作りの一例)

土をこねる

当窯元の方で土をもむところまで(ロクロの場合は土殺しまで)行いますので、すぐに作品を作り始めていただくことができます。
からだ全体を使ってしっかりこねることで、成形しやすくなります。

もっと知る

土の種類
土は通常は大谷の土を使います。
ですが、手びねりで白い物を作りたいとかの場合、信楽(しがらき)の土も利用できます。希望がある場合はお申し出ください。(追加費用なし)
電動ろくろコースは大谷の土のみになります。

○常備している土 : 大谷の土(赤土)
/信楽の土(白)/信楽の土(赤)

叩く

手の平で叩いて平たくしていきます。

伸ばす

タタラ板という5~7mm程度の厚みのある板を両端に置き、棒を使って土を押し広げて伸ばしていきます。

土台から切り離す

ワイヤーを使って机から切り離します。ワイヤーが弛まないよう力を入れたまま、浮かないように、一気にはがします。段になったり、粘土が残ってしまうので、止まらずに油断せず気を引き締めましょう!

なじます
切り抜く

まっすぐに立て、型紙に沿って切り抜いていきます。

顔をかく

目鼻とヒゲと耳を描いていきます。

完成

すり鉢に乗せてお皿に深さを出していきます。

裏に彫る文字を決める

日付や名前など、記念に入れる文字を決めましょう。

完成

できあがったお皿。ぜひ日常でいっぱい使ってください。