陶芸家紹介

森裕紀
大谷焼伝統工芸士

電動ろくろを得意とし
すべての作品を通しての
テーマは
自然 とやさしさ

1982 徳島県鳴門市大麻町に生まれる
2002 京都府立陶工高等技術専門校卒業
大谷焼陶業会館(梅里窯)にて作陶を開始
徳島県美術展 初入選〈以後数回〉
2005 阿波の匠展(六本木AXSIS)
経済産業省JAPANブランド育成支援事業
阿波の焼物 大谷焼展(全国伝統的工芸品センター・池袋)
〈以後2011年まで毎年出展〉
2006 全国伝統的工芸品展 WAZA2006出展(TOBU池袋店)
全国伝統的工芸品展 入選〈以後数回〉
2007 第22回 国民文化祭・とくしま 入選
2008 テレビ東京 「TVチャンピオン2 (陶芸王選手権)」 優勝
決勝戦課題「和定食セット」
2014 陶業会館代表に就任
2017 大谷焼最年少伝統工芸士になる

電動ろくろを得意としすべての作品を通しての
テーマは 自然 とやさしさ

機能性の追求へ

京都の専門学校でひたすら土に向き合い、「からだにおぼえこませる地獄の1年」を過ごし、最終課題で抜きんでて、天狗になって大谷に戻った。TV番組で陶芸チャンピオンになったことをきっかけに全国各地にファンができ、天狗の視野も広がった。
めざしたのは「美しさ」。次第に、使うための機能性を追求するようになる。
力学に解を求め、研究を重ねて、絶対に滴らない醤油さし、どんなに傾けても漏れない急須を生み出す。

究極のコーヒーカップ

15年かけて、驚くほど軽く持ちやすく口あたりの滑らかな究極のコーヒーカップも誕生した。 内容量・保温性・収納までの6点を追及して制作。 一度使ってしまうとその使い心地の良さから後戻りができない器へ。
「使う人だけでなく、そばにいる誰かにも感動を与えられるものを作りたい」喜ぶ顔が見たいから。 そして今は、万人に好かれる器であるために、「+可愛い」をめざす。

森 悦光
大谷焼伝統工芸士

タララや置物といった手びねりによる
作品作りを得意とする。 黄金焼と呼ばれる金色にいぶした技法が持ち味。

1948 徳島県鳴門市大麻町に生まれる
1968 羽衣学園短期大学卒業
大谷焼陶業会館(梅里窯)にて作陶を開始
徳島県美術展 初入選〈以後数回〉
1975 陶業会館春本にて、大谷焼販売、土作り等の下仕事を始める
1979 父・春本三次郎を手伝って穴窯を築く
1981 徳島県美術展 初入選〈以後数回〉
1998 明治神宮へ黄金焼〆花入奉納
2001 父・春本三次郎の後を継ぎ陶業会館の代表となる
陶芸文化振興財団 抹茶茶碗コンテスト 入選〈翌年も〉
2003 陶業会館(春本)を陶業会館(梅里)と改名
2005 「阿波の匠」展(六本木AXSIS)
経済産業省JAPANブランド育成支援事業
阿波の焼物 大谷焼展(全国伝統的工芸品センター・池袋)
〈以後2011年まで毎年出展〉
2006 伝統的工芸品展 WAZA2006出展(TOBU池袋店)
2007 第22回 国民文化祭・とくしま2007 入選
全国伝統的工芸品展 入選
2008 阿波の匠~大谷焼と鳴門観光(ふるさと情報プラザ・有楽町)
2013 大谷焼伝統工芸士に認定

タララや置物といった手びねりによる
作品作りを得意とする。黄金焼と呼ばれる
金色にいぶした技法が持ち味。

ミネラル

ミネラルにはからだの発育・代謝をコントロールする働きがあり、 細胞のバランスを維持し、神経や筋肉機能を正しく保ちます。 ミネラルは健康維持にとって重要で決して欠かすことのできない存在なのです。 そのミネラルを抽出し、釉薬に混ぜ込むことにより、食品をより安心して頂ける食器を作りました。 ミネラル入り花さしは花がイキイキ長持ちします。

安心・安全

当店の商品は、電子レンジや食洗機の使用が可能(洗浄時の湯の温度を70~80℃以下に設定)です。 昨今では工業製品の器の中には鉛やカドミウムといった劇薬が使用されることがありますが、一切鉛やカドミウムといった身体に悪い成分を使用していません。 劇薬を溶かしてしまう酸にも強く、お酢のドレッシングを使うようなサラダ系まで幅広く 安心して盛り付けていただける身体に優しい器です。

森 美奈子

置き物やお皿等、手捻りでの作風を
主体とした作風を得意とする。
可愛い干支シリーズは
毎年窯まつりのメイン商品。

2013 現陶業会館代表の森裕紀のもとに嫁ぐ。
置き物作りに才を見出す。
2016
2019
2016年から2019年の4年間連続で、良品計画(無印良品)の
福袋ならぬ福缶の中に入る縁起物作りに抜擢。
可愛い干支シリーズや地元徳島県の縁起物を身にまとった
『阿波福タヌキ』などの制作が大人気の女流作家。
無印良品福缶

置き物やお皿等、手捻りでの作風を
主体とした作風を得意とする。
可愛い干支シリーズは
毎年窯まつりのメイン商品。

干支シリーズ

己(へび)からはじまった干支づくり。今年の丑(うし)もかわいい顔が揃いました。1人1人ちがうから、好みの子を選びに、お待ちしています。